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    <title>Fomalhaut Entertainments</title>
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    <title>サンクタム - みなみのうおのむーびーとらっぷ</title>
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    <published>2011-09-16T16:14:21Z</published>
    <updated>2011-09-23T06:16:15Z</updated>

    <summary>ジェームズ・キャメロンの臨場感あふれる３D映像。水中探検家たちの決死のサバイバル...</summary>
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        <name>ハウト</name>
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        <![CDATA[<a href="http://sanctum-movie.jp/" target="_blanc"><img alt="sanctum.jpg" src="http://www.ojisite.com/yui/mov/img/2011/sanctum.jpg" width="227" height="320" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 10px 10px;" /></a>ジェームズ・キャメロンの臨場感あふれる３D映像。<div>水中探検家たちの決死のサバイバルアドベンチャー。</div><div><br /></div><div>ということで、否が応でも盛り上がる期待感。</div><div>長きに渡り「むーびーとらっぷ」でもブログパーツを配して応援して参りました。</div><div>果たして、その出来は？</div><div>公開と同時にさっそく鑑賞して来ましたよ。</div><div><br /></div><div>「サンクタム」という標題と神秘的な洞窟と水中の映像、ということで、何かSFチックな期待を描いていたが、内容はもうガッチガッチのサバイバル人間ドラマ。</div><div><br /></div><div>パプアニューギニアの密林地帯にある世界最大の洞窟体系エサ・アラ。調査に赴いていたチームの５人は、巨大サイクロンよって発生した鉄砲水によって洞窟内に閉じ込められ、通信手段も絶たれてしまう。</div><div>ベテランの洞窟探検家フランクが見つけた未知のトンネルが海へ通じている可能性を信じて、彼らは洞窟の先を進むのだが...。</div><div><br /></div><div>フランクと息子のジョシュとの確執、そしてそれが物語の進行とともに解消していくドラマは、なかなか魅力的。</div><div>父の真の偉大さに気がつき、それを継いでいく息子の思いには胸が打たれる。</div><div><br /></div><div>されど、そのほかは割と平凡なサバイバルアドベンチャードラマ。</div><div>映像も３Dをうたった割には迫力はいまひとつというところ。</div><div>期待が大きかった分、やや肩すかしを食らった感じかな。</div>]]>
        
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    <title>ツリー・オブ・ライフ - みなみのうおのむーびーとらっぷ</title>
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    <published>2011-09-10T16:01:47Z</published>
    <updated>2011-09-23T05:42:40Z</updated>

    <summary>今年度カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作品ということで話題の作品。また、ブラッド...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.movies.co.jp/tree-life/" target="_blanc"><img alt="tree_of_life.jpg" src="http://www.ojisite.com/yui/mov/img/2011/tree_of_life.jpg" width="227" height="320" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 10px 10px;" /></a>今年度カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作品ということで話題の作品。<div>また、ブラッド・ピット＆ショーン・ペンが共演ということでも注目の作品だ。</div><div><br /></div><div>が、あじこさんがいつぞやコメントで述べていたように、どうにもとらえどころのない作品らしい。</div><div>さて、ハウトさんは...。</div>]]>
        <![CDATA[<div>のっけから「神に身をゆだねるか、俗世に生きるか」なんて、二者択一を突きつけられる。</div><div><br /></div><div>そして、小さな田舎町の平凡な一家の物語が進行する。</div><div>始めは平穏な家庭だったが、長男のジャックは成長するにつれて、社会的な成功や富を求める厳格な父と信仰に厚く慈愛に満ちた優しい母の間で心が激しく揺れ動くようになる。</div><div><br /></div><div>その思いは、実業家として成功した現在のジャックにも深い喪失感とともに襲いかかる。</div><div>成功への道かそれとも慈愛に満ちた選択か。</div><div><br /></div><div>登場人物の思いがテレンス・マリックらしい壮大で叙事詩的な映像で描写される。</div><div>まるで「2001年宇宙の旅」の後半を観ているような感覚になる。</div><div>このあたりの映像詩とも言える演出が評価の分かれ目のひとつか。</div><div><br /></div><div>そしてラスト、まるで天国のような世界でジャックが巡り会う、かつての自分、家族。</div><div>そこで彼が感じた過去から未来へとつながる「ツリー・オブ・ライフ」。</div><div>彼に救いは訪れるのか。</div><div><br /></div><div>宗教的な贖いや受容という問題も含むこの作品。</div><div>われわれ日本人にはわかりにくいテーマであることも確か。</div><div><br /></div><div>ブラッド・ピット、ショーン・ペン、ジェシカ・チャステインの魅力ももうひとつ。</div><div>むしろ、ジャック役の子や次男を演じた子（これが何ともブラッド・ピットそっくり）の演技が印象に残った。</div><div><br /></div><div>で、結局ハウトさんはといえば、最後は睡魔と闘う羽目になってしまって、残念。</div><div><br /></div><div>でも、ひとつだけ確かにわかったこと、というか、再確認したことがある。</div><div>どんなに否定しても、我々は父親や母親の生き方に少なからず影響を受けていること。</div><div>それが反感という名のものであってもだ。</div>]]>
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    <title>日輪の遺産 - みなみのうおのむーびーとらっぷ</title>
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    <published>2011-09-10T13:53:17Z</published>
    <updated>2011-09-23T04:11:45Z</updated>

    <summary>ちょっと夏バテ気味ということもあって、先週末は珍しく映画館へは足を運ばず。１週間...</summary>
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        <category term="ドラマ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.nichirin-movie.jp/" target="_blanc"><img alt="nichirin.jpg" src="http://www.ojisite.com/yui/mov/img/2011/nichirin.jpg" width="227" height="320" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 10px 10px;" /></a>ちょっと夏バテ気味ということもあって、先週末は珍しく映画館へは足を運ばず。<div><div><div>１週間ぶりの作品は、浅田文学の原点ともいうべき作品の映画化ということで興味もあり、チネチッタにて「日輪の遺産」を鑑賞。</div><div>本日は会員だと１０００円なのだ。</div></div></div><div><br /></div><div>太平洋戦争終戦間近、かつて日本軍が奪取したマッカーサーの財宝を秘密裡に隠匿する命令を受けた帝国陸軍将校たちと、その任務に勤労職員として招集された20名の少女たちの運命を描く。</div>]]>
        <![CDATA[<div>「マッカーサーの財宝」なんて設定がちょっと気になるけど、密命を帯びた真柴少佐、小泉中尉、望月曹長が、終戦間近の混乱の中、極秘任務遂行に奔走する前半の展開は、緊張感あふれなかなか見応えがある。</div><div><div><br /></div><div>彼らを演じる堺雅人、中村獅童、福士誠治がいい。特に望月曹長に扮した中村獅童の好演が印象的。</div><div>また、20名の少女たちを率いる野口先生を演じたユースケ・サンタマリアもいい味を出している。</div><div>ハウトさん的には、ただひとり生き残った少女の孫を演じる麻生久美子の登場がうれしかった。</div><div><br /></div><div>後半は、財宝の隠匿を手伝うために招集された森脇女学校の少女たち20名と野口先生の運命、その後の真柴たちの人生が描かれる。</div><div><br /></div><div>観客にとってもっとも気になるのは、少女たちがなぜそうした選択をしたか。</div><div>その答えはラストシーンで明かされる。</div><div><br /></div><div>「いつか、このこの国が生まれかわるために」</div><div>何ともタイムリーなテーマがそこに隠されているが、皆さんは少女たちの思いにどんな感想を抱くのだろう。</div><div>そして、その思いは、真柴少佐、小泉中尉、望月曹長に引き継がれていく。</div><div><br /></div><div>それぞれがそれぞれの立場で復興への礎となる。</div><div>いかにも浅田文学らしい、人間の揺るぎない信念への賛歌を描いた佳作だ。</div></div>]]>
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    <title>ゴーストライター - みなみのうおのむーびーとらっぷ</title>
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    <published>2011-09-02T14:57:56Z</published>
    <updated>2011-09-19T03:22:21Z</updated>

    <summary>巨匠ロマン・ポランスキー監督作品とあって、こちらもネットで話題の作品。元英国首相...</summary>
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        <category term="サスペンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ミステリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<a href="http://ghost-writer.jp/" target="_blanc"><img alt="ghost-writer.jpg" src="http://www.ojisite.com/yui/mov/img/2011/ghost-writer.jpg" width="227" height="320" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 10px 10px;" /></a>巨匠ロマン・ポランスキー監督作品とあって、こちらもネットで話題の作品。<div><br /></div><div>元英国首相の自叙伝執筆を依頼されたゴーストライターが、取材を進めるうちに、首相の過去に疑惑を抱くようになるのだが、そこに前任ライターの不審な死や降って湧いたような首相のスキャンダルも加わって、謎を追跡するうちに知ってはならない国家的秘密に迫ってしまうというもの。</div><div><br /></div><div>そう、正に「知りすぎた、男...」。</div><div><br /></div><div>登場人物の誰もが怪しい、そんな心理的緊張感に裏打ちされたサスペンス、ウイットに富んだセリフの数々、古典的とも言えるラストの謎解き手法など、まるでヒッチコックの作品に通ずるような作風が何とも魅力的。</div><div><br /></div><div>主演のゴーストライターにユアン・マクレガー、元英国首相アダム・ラングにピアース・ブロスナンということで、二人の対決も見物だが、彼らを翻弄する女性陣、首相の妻ルース役のオリヴィア・ウィリアムズと専属秘書アメリア役のキム・キャトラルの知的でセクシーな演技も見逃せない。</div><div><br /></div><div>最後に明かされる事実は、英国にとって何ともシニカルな内容だ。</div><div>そして、げに恐ろしきは...。</div><div>ラストシーンもかなり衝撃的。</div><div><br /></div><div>ミステリーファンにもオススメの秀作です。</div>]]>
        
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    <title>未来を生きる君たちへ - みなみのうおのむーびーとらっぷ</title>
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    <published>2011-09-01T14:02:42Z</published>
    <updated>2011-09-18T06:41:44Z</updated>

    <summary>「びあ映画生活」のランキングで上位に入っているのが気になって、第83回アカデミー...</summary>
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        <name>ハウト</name>
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        <![CDATA[<a href="http://www.mirai-ikiru.jp/" target="_blanc"><img alt="mirai-ikiru.jpg" src="http://www.ojisite.com/yui/mov/img/2011/mirai-ikiru.jpg" width="227" height="320" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 10px 10px;" /></a>「びあ映画生活」のランキングで上位に入っているのが気になって、第83回アカデミー賞外国語映画賞受賞した本作をご鑑賞。<div><br /></div><div>デンマーク映画。原題は「Hævnen（<span class="Apple-style-span" style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; line-height: 16px; font-size: small; ">復讐</span>）」。英語では「In a Better World」。そして邦題は「未来を生きる君たちへ」。</div><div>どちらもスサンネ・ビア監督が作品に籠めた願いを投影した標題か。</div>]]>
        <![CDATA[<div>舞台は、医師のアントンが働くアフリカの難民キャンプと、彼の家族が暮らすデンマークの町。</div><div><div><div><div>それぞれの国で語られる二つの物語は、暴力と復讐という共通のテーマが根底に流れている。</div><div><br /></div><div>さらに、アントンの家族と、アントンの息子エリアスが学校で知り合ったクリスチャンとその父親という二つの家族が絡み合って、物語は複雑な様相を呈する。</div><div><br /></div><div>エリアスは学校でイジメを受けており、母親を亡くしたばかりのクリスチャンは父親とうまくいっていない。</div><div><span class="Apple-style-span">クリスチャンは、「やり返さなかったらいつまでもイジめられっ放しだ」と、エリアスに復讐を持ちかける。「報復は報復を生むだけ」と</span>アントン<span class="Apple-style-span">は身を持って子供たちを諭す。</span></div><div><span class="Apple-style-span">しかし、それが偽善だと子供たちもアントンも気づいている。アントンもまた、アフリカで</span>部族間抗争とう暴力に悩まされているからだ。</div><div><br /></div><div>暴力と復讐、憎悪、そんな絶望的な状況の中で、彼らに未来への希望はあるのか。</div></div></div><div>物語の後半、ある事件を契機に憎悪と復讐という負のスパイラルが断ち切られ、ほのかだが赦しと愛という希望の光が見え始める。</div><div>このあたりは観る者ひとりひとりがどう受け止めるか、じっくり考えたいところ。</div><div><br /></div><div>赦しと復讐、愛と憎しみといった相反する感情の狭間で揺れ動く登場人物たちの、懸命にもがき、苦悩する姿は観る者を圧倒する。</div><div><br /></div><div>オススメです。ぜひ一度ご覧あれ。</div></div>]]>
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    <title>神様のカルテ - みなみのうおのむーびーとらっぷ</title>
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    <published>2011-08-30T14:59:24Z</published>
    <updated>2011-09-17T15:19:42Z</updated>

    <summary>さあ、満を持しての「神様のカルテ」ご鑑賞。公開と同時にＴＯＨＯシネマズ川崎へGO...</summary>
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        <name>ハウト</name>
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        <category term="ドラマ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.kamisamanokarute-movie.jp/index.html" target="_blanc"><img alt="kami-karute.jpg" src="http://www.ojisite.com/yui/mov/img/2011/kami-karute.jpg" width="226" height="320" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 10px 10px;" /></a>さあ、満を持しての「神様のカルテ」ご鑑賞。<div>公開と同時にＴＯＨＯシネマズ川崎へGO！</div><div><br /></div><div><div>実はこの記事を書いている時点で公開後すでに３週間が経っているのですが、なかなか好評のようで。</div><div><br /></div><div>監督は、「60歳のラブレター」「白夜行」「洋菓子店コアンドル」の深川栄洋。</div><div><br /></div><div>原作は、2010年度の本屋大賞２位に輝いた、夏川草介の同名ベストセラー小説。</div></div>]]>
        <![CDATA[<div><div>ま、ハウトさんとしては、わが宮崎あおい様の魅力がもうひとつスクリーンで発揮されていなかった（というか登場シーンが少なすぎる!?）のが残念ですが、医療ドラマとしては、「Dr.コトー診療所」風な感があり、なかなかの感動作でした。</div></div><div><br /></div><div>主人公の内科医師・栗原一止を演じる櫻井翔には最初違和感を感じたのですが、それでも物語の進行と共にそんな気配が薄まって、医療現場の現実と自身の誠実さの間で揺れ動く若き医師を熱演。</div><div><br /></div><div>物語も、後半、一止が末期がん患者・安曇雪乃に出会い、最先端の医療に惹かれながらも、自分<span class="Apple-style-span">にとって本当の医療とは何かと悩むあたりは、観る者の共感を誘う。</span></div><div>病と寄り添いながら生きる雪乃の姿は多くのことを考えさせられる。</div><div>そして、最後に明かされる「神様のカルテ」に込められた意味には涙が止まらない。</div><div><br /></div><div>雪乃を演じる加賀まりこがいい。</div><div>一止と同僚の看護師役の池脇千鶴がこれまたいい味を出している。</div><div>そういえば、以前紹介した「うさぎドロップ」でも彼女なかなか魅力的だった。</div><div><br /></div><div><span class="Apple-style-span">アパート"御嶽荘"の風変わりな住人たちとのエピソード、</span>宮崎<span class="Apple-style-span">あおいが演じる一止の妻・榛名の魅力、このあたりがもう少し描かれていたら、もっと深みのある作品になると思うのだが、映画という限られた時間の中では難しいのかな。</span></div><div><br /></div><div>まだまだロングランが続いている様子。</div><div>皆さまぜひ劇場へ足を運んでください。</div>]]>
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    <title>人生、ここにあり！ - みなみのうおのむーびーとらっぷ</title>
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    <published>2011-08-27T15:39:01Z</published>
    <updated>2011-09-17T14:23:30Z</updated>

    <summary>うーん、ひさびさのイタリア映画。「人生、ここにあり！」なんて標題だけど、原題は「...</summary>
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        <name>ハウト</name>
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        <category term="ドラマ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ojisite.com/yui/mov/">
        <![CDATA[<a href="http://jinsei-koko.com/" target="_blanc"><img alt="jinsei-koko.jpg" src="http://www.ojisite.com/yui/mov/img/2011/jinsei-koko.jpg" width="227" height="320" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 10px 10px;" /></a><div>うーん、ひさびさのイタリア映画。</div>「人生、ここにあり！」なんて標題だけど、原題は「Si Puo Fare（やれば 出来るさ）」。<div>劇中にたびたび登場する言葉。</div><div><br /></div><div>何でも本国イタリアでは動員数40万人を超え、１年以上のロングランの大ヒットを記録し話題作だそうな。</div>]]>
        <![CDATA[<div>舞台は1983年のイタリア・ミラノ。</div><div><div>バザリア法によって精神病院が閉鎖され、患者たちが一般社会で暮らせるようになった。</div><div>しかし、現実には行き場のない彼らは、病院付属の「協同組合180」に集められ、無気力な日々を送っていた。</div><div>一方、労働組合員のネッロはその活動があまりに情熱的で型破りだったがために、「協同組合180」への異動を命じられる。</div><div>ネッロは働いてお金を稼ぐことの有意義さを彼らに説き、すったもんだの末「床貼り」の作業を始めるのだが...。</div><div><br /></div><div>個性豊かな精神障害のメンバーのキャラクターが実に魅力的。</div><div>得てして暗くなりがちなテーマだが、そこはイタリア。何ともカラッっと明るく、ユーモアたっぷりに彼らの仕事ぶりを描いている。</div><div><br /></div><div>とはいえ、事情が事情だけに彼らの前にはさまざまな問題が立ちはだかる。</div><div>それでも、「Si Puo Fare（やれば 出来るさ）」と彼らは再び立ち上がる。</div><div>そんな彼らをいつのまにか皆応援したくなる。</div><div><br /></div><div>「誰でもどこかオカシくて、必ず何かを持っている」「障害も個性のひとつ」</div><div>そんな言葉を実感でき、明日に向かって希望と勇気がわいてくる素敵な作品です。</div></div>]]>
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    <title>カンフー・パンダ２ - みなみのうおのむーびーとらっぷ</title>
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    <published>2011-08-27T14:24:23Z</published>
    <updated>2011-09-17T15:22:40Z</updated>

    <summary>何か前作がよかったらしくて（誰だか忘れたがおなじみのどなたかがブログで褒めていた...</summary>
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        <name>ハウト</name>
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        <category term="アクション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ojisite.com/yui/mov/">
        <![CDATA[<a href="http://www.k-panda2.jp/" target="_blanc"><img alt="k-panda2.jpg" src="http://www.ojisite.com/yui/mov/img/2011/k-panda2.jpg" width="227" height="320" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 10px 10px;" /></a>何か前作がよかったらしくて（誰だか忘れたがおなじみのどなたかがブログで褒めていた）、ポイントもたまったことだし、ま、ちょっと息抜きにと、チネチッタへお出かけ。<div><br /><div>前作を観なかったのは、ただただ主人公のジャイアント・パンダのフェイスキャラが気に入らなかったため。</div><div>もっともこの程度のキモかわ的キャラは女性にはけっこう人気かも。</div></div>]]>
        <![CDATA[<div>今回は、ポーの出生の秘密と世界征服を狙うクジャクのシェン大老との闘いにスポットが当てられる。</div><div><div><br /></div><div>テンポのよいストーリー展開と超高速カンフーアクション、最後までハラハラドキドキのサスペンスがポーと仲間たちの冒険を盛り上げる。</div><div>ポー＆マスターファイブの厚い絆、ガチョウの父親ピンとの親子愛にも胸が熱くなる。</div><div>ポーのおとぼけキャラが繰り出すへんてこギャグも絶好調！</div><div><br /></div><div>というわけで、うん、これはオススメ。</div><div>前作観ないとネ！</div><div><br /></div><div>ラストのオマケ映像にも着目。</div><div>はてさて、次なるポーの冒険は...。</div><div><br /></div><div>ちなみに、ハウトさんは吹替版を鑑賞したが、字幕版では、声優陣が、ジャック・ブラック、ダスティン・ホフマン、アンジェリーナ・ジャッキー・チェンと超豪華！</div></div>]]>
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    <title>うさぎドロップ - みなみのうおのむーびーとらっぷ</title>
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    <published>2011-08-26T14:15:43Z</published>
    <updated>2011-09-11T12:54:31Z</updated>

    <summary>さーて、いつになったら、現実の時間に追いつくのでしょう。鑑賞作品は増えるばかり。...</summary>
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        <name>ハウト</name>
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        <![CDATA[<a href="http://www.usagi-drop.com/" target="_blanc"><img alt="usagi_drop.jpg" src="http://www.ojisite.com/yui/mov/img/2011/usagi_drop.jpg" width="227" height="320" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 10px 10px;" /></a>さーて、いつになったら、現実の時間に追いつくのでしょう。<div>鑑賞作品は増えるばかり。</div><div>現在のところ昨日鑑賞した作品まで、あと７本。</div><div><div><br /></div><div>原作は宇仁田あゆみの大人気コミックだそうな。イクメン、芦田愛菜と聞くと、「マルモのおきて」の映画版か？ なんて思いつつ、ただ、あのSUBUが監督ということで、ちょっと変化球を期待しつつ、ご鑑賞。<div><br /></div><div>結論から言えば、ハートウォーミングなごくごくフツーのイクメン物語。</div><div>とにかく子育てに励むことになった青年大吉の真っ直ぐな気持ちが爽やか。</div></div></div>]]>
        <![CDATA[<div>目の前に困った人がいれば、見て見ぬふりはできないし、引き受けた以上は途中で投げ出したりはしない。</div><div><div>りんを抱いて満員電車に乗り、保育園まで突っ走る毎日。しかも、子育てのためには、会社に異動願いまで出してしまう。</div><div>子育ての難しさを実感させながらも、懸命にひとつひとつ目の前に立ちはだかるトラブルを乗り越えていく大吉とりんの姿に涙腺ウルウル。</div><div><br /></div><div>そんな二人を助ける、りんと仲良しのコウキの母親・ゆかりを演じる香里奈がかっこいい！</div><div><br /></div><div>もっとも、大吉の何とも優等生的なところやトラブルが都合よく解決していくあたりは、ちょっと気になる。ま、そういう意図の作品ではないとはいえ、大吉とりんの気持ちのすれ違いとか、仕事と育児の狭間で悩む大吉にもっとスポットが当てられてもよかったのでは。</div><div>SUB監督にはそうしたドライな部分の描写も期待していたので、そういう意味ではあまりに直球過ぎてちょっと残念。</div><div><br /></div><div>とはいえ、マツケンの爽やかさ、愛菜ちゃんのかわいさ、そしてほのぼのドラマ大好きな方にはオススメの作品。</div></div>]]>
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    <title>水曜日のエミリア - みなみのうおのむーびーとらっぷ</title>
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    <published>2011-08-25T14:09:05Z</published>
    <updated>2011-09-11T12:59:00Z</updated>

    <summary>ナタリー・ポートマンが、「愛と人生に迷うヒロインを等身大で演じた」なんて聞いたら...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://wed-emilia.jp/" target="_blanc"><img alt="wed-emilia.jpg" src="http://www.ojisite.com/yui/mov/img/2011/wed-emilia.jpg" width="227" height="320" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 10px 10px;" /></a>ナタリー・ポートマンが、「愛と人生に迷うヒロインを等身大で演じた」なんて聞いたら、これなもう何としても観に行かないと。<div>というわけで、有楽町イトシアの４Fにある「ヒューマントラストシネマ有楽町」へ。</div><div>こちらの劇場は久しぶり。かつて「シネカノン有楽町」があったところ。</div><div>どんな形にせよ、ミニシアターが存続しているのはうれしい。<br /><div><br /></div><div>鬼気迫る演技が話題の「ブラック・スワン」の彼女もいいのだが、ハウトさん的には、こうしたフツーの女性の生き方を演じる彼女はもっとお気に入り。</div></div>]]>
        <![CDATA[<div>愛する男性と結婚しながらも、不倫相手との略奪婚とそしりを受け、さらに、心を開いてくれない夫の連れ子、夫の前妻の嫌がらせといった人間関係に悩む新人女性弁護士を、ナタリー・ポートマンが好演。</div><div><div><br /></div><div>それでも、前に進もうとする健気なエミリアの姿に心打たれる。特に、夫の連れ子であるウィリアムとの関係の描き方が実に巧み。</div><div>せっかく授かった娘を生後3日で突然失ってしまいという悲劇にも彼女は襲われるのだが、エミリアの優しさに少しずつ心を開いていくウィリアムによって、最後は救われる。</div><div><br /></div><div>彼女の真っ直ぐな思い。それは時には人を傷つけることもあるのだが、その思いが届いたとき、奇跡が起こる。</div><div><br /></div><div>辛いことや悲しいことは少なくないけれど、それでも、人生は愛おしい。</div></div>]]>
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    <title>こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 勝どき橋を封鎖せよ！ - みなみのうおのむーびーとらっぷ</title>
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    <published>2011-08-23T14:03:21Z</published>
    <updated>2011-09-11T12:56:52Z</updated>

    <summary>まあ、ドラマがあんな感じだから、オッサンあたりが観たら、こんなのはドラマ（いや、...</summary>
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        <name>ハウト</name>
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        <category term="コメディー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.kochikame-movie.jp/" target="_blanc"><img alt="kochikame_m.jpg" src="http://www.ojisite.com/yui/mov/img/2011/kochikame_m.jpg" width="227" height="320" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 10px 10px;" /></a>まあ、ドラマがあんな感じだから、オッサンあたりが観たら、こんなのはドラマ（いや、ここでは映画か）の風上にもおけないなんてことになるだろうな。<div><br /><div>と、思いつつも、意外と映画評論家諸氏が悪くはない評価を下している点が気になって、ご鑑賞。</div></div>]]>
        <![CDATA[<div>原作とはあまりにかけ離れた香取両津がどうにも我慢ならないという方はともかく、ま、確かに観て損はしない。</div><div><div>ドラマでは毎回全開の奇妙奇天烈なギャグや金に対する異常な執着心は押さえて、純情かつ人情に厚い両津勘吉を前面に押し出したところが正解か。</div><div>その分、何か「釣りバカ日誌」的な人情喜劇が帰ってきたという感じもして、もしかしてシリーズ化なんて期待もチラホラあるとかないとか。</div><div><br /></div><div>誘拐事件をめぐるサスペンスも、被害者が加害者へと変貌する心理をうまく描いているし、何より登場人物のキャラクターが基本善良であることにホッとする。</div><div><br /></div><div>そんな善良な心の持ち主も時には迷い、傷つく。</div><div>そんな彼らを両さんが命がけで救うという展開は観る者に勇気と感動を与えてくれる。</div><div>このあたりは「水戸黄門」あるいは「ごくせん」的なカタルシスへとつながるのかも。</div><div><br /></div><div>「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ！」のパロディあり、深田恭子演じるシングルマザーの女座長・桃子との純愛あり、もちろん、ドラマでおなじみの面々も大活躍。</div><div><br /></div><div>来年も帰ってこいよ！　両津勘吉！　ってか！</div></div>]]>
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    <title>カーズ２ - みなみのうおのむーびーとらっぷ</title>
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    <published>2011-08-13T12:34:44Z</published>
    <updated>2011-09-04T10:22:33Z</updated>

    <summary>さて、やっと復活、「むーびーとらっぷ」。まずはこれで３本追加。サボっていた結果、...</summary>
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        <name>ハウト</name>
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        <category term="アドベンチャー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.disney.co.jp/cars/" target="_blanc"><img alt="cars2.jpg" src="http://www.ojisite.com/yui/mov/img/2011/cars2.jpg" width="228" height="320" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a><div>さて、やっと復活、「むーびーとらっぷ」。</div><div>まずはこれで３本追加。</div><div>サボっていた結果、まだあと９本もあるのです。</div><div>最近はミニシアター系にもお出かけ。</div><div>ご紹介が遅くなって、もう劇場にかかっていない作品もあるやもしれませんが、ご容赦あれ。</div><div><br /></div><div>それから、このブログで最初に表示される「サンクタム」の予告がうっとしいと思われる方、こちらももうしばらくご容赦あれ。もうまもなく公開ですから。</div><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<div>で、「カーズ２」。</div><div><div>第１作に比べるともうひとつという方も多いですが、ハウトさんはけっこう気に入っております。</div><div><br /></div><div>今回のヒーローは、天才レーサー"ライトニング・マックィーン"の親友"メーター"。</div><div><br /></div><div>チョー天然のおんぼろレッカー車・メーターが、ワールド・グランプリ・レースに仕組まれた巨大な陰謀に、米国の諜報員とともに立ち向かう。</div><div><br /></div><div>もちろん、マックィーンのハラハラドキドキなレースシーンも健在。</div><div>なんと、最初のレースの舞台は日本なのだ！</div><div><br /></div><div>二人（二台？）の友情にも試練の時が訪れるけど、マックィーンは気がつく。</div><div>親友メーターの底抜けの明るさとうざったいくらいの親切心が自分の救いとなっていたことを。</div><div>そして、一度は故郷へ帰る決意をしたメーターも気がつく。</div><div>自分はおんぼろレッカー車だけれど、仲間がいればどんなピンチも乗り越えられると。</div><div><br /></div><div>そんなあたりまえのことを迫力ある映像と見事なストーリー展開で観る者の心に訴えかけるこの作品。</div><div>子供だけでなく大人も十分に楽しめる作風となっている点はさすがディズニー／ピクサー。</div><div><br /></div><div>「カーズ」をご存じない方は、まずは第１作を観て、それから劇場にGO！</div></div>]]>
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    <title>ドライブ・アングリー ３D - みなみのうおのむーびーとらっぷ</title>
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    <published>2011-08-12T14:28:47Z</published>
    <updated>2011-09-04T09:42:34Z</updated>

    <summary>それにしてもニコラス・ケイジは、こうしたB級的アクション映画が好きだねえ。今回は...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.da3d.jp/" target="_blanc"><img alt="drive_angry.jpg" src="http://www.ojisite.com/yui/mov/img/2011/drive_angry.jpg" width="229" height="320" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a><div><div>それにしてもニコラス・ケイジは、こうしたB級的アクション映画が好きだねえ。</div><div><br /></div><div>今回は、謎のカルト教団に愛する娘を殺害され、孫を連れ去られた男の復讐劇。</div><div>そこにFBIを名乗る謎の追跡者が加わり、凶悪なカルト教団と三つ巴で死闘を繰り広げる。</div><div><br /></div><div>とにかくハチャメチャに暴れまくるニコラス・ケイジのクレイジーな魅力が詰まったカーアクション・ムービー。</div><div><br /></div><div>ど派手なカーアクションも魅力いっぱいだが、ハウトさん的には、なんてたってヒロインを演じるアンバー・ハードのセクシーさに胸がドキュン、ガツン、ズドン！</div><div>ウィリアム・フィクトナーの怪演ぶりも実におもしろい。</div></div><div><br /></div><div>「撃たれても撃たれても撃たれても、飛び出すケイジ！」というキャッチフレーズ。</div><div>何のことかいな？&nbsp;と思っていたら、なるほど、そういうオチだったわけだ。</div><div><br /></div><div>もしかして続編もあり!?</div><div>そんな期待を匂わせながら彼は帰っていく。</div>]]>
        
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    <title>大鹿村騒動記 - みなみのうおのむーびーとらっぷ</title>
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    <published>2011-08-07T14:04:40Z</published>
    <updated>2011-09-04T09:22:22Z</updated>

    <summary> 古き良き時代の人情味あふれる喜劇。そんな匂いのする佳作。監督は阪本順治。主演は...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://ohshika-movie.com/" target="_blanc"><img alt="ohshikamura.jpg" src="http://www.ojisite.com/yui/mov/img/2011/ohshikamura.jpg" width="229" height="320" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 10px 10px;" /> </a><div>古き良き時代の人情味あふれる喜劇。</div><div>そんな匂いのする佳作。</div><div>監督は阪本順治。主演はもちろん原田芳雄。</div><div>とはいえ、全体としては群像劇の形をとり、300年以上受け継がれてきた、大鹿村の村歌舞伎上演をめぐる人々の思いが、ユーモアとペーソスを添えて描かれる。</div><div><br /></div><div><div>何と言っても、原田芳雄と岸部一徳の掛け合いがいい。</div><div>風祭善（原田芳雄）の妻・貴子（大楠道代）と逐電した治（岸部一徳）。ふたりの間に横たわる憎しみと赦しの念が、笑いと涙という形で実に巧みに描かれる。</div><div><br /></div><div>記憶障害に悩まされる妻・貴子を演じる大楠道代の演技もいい。とぼけた演技が悲しい現実を忘れさせてくれる。</div><div>ほかにも、佐藤浩市、松たか子、瑛太といった主役クラスの俳優陣が脇を固めているのも魅力的。</div><div>石橋蓮司、でんでん、小野武彦、そして重鎮・三國連太郎らベテラン俳優の味わい深い演技も心に沁みる。</div><div><br /></div><div>人情喜劇の背景を彩る、大鹿村の山里の風景、ラストを飾る村歌舞伎のシーンもすばらしい。</div><div>故原田芳雄の思いがいっぱい詰まったこの作品。</div><div>ぜひ劇場でその魅力を味わって欲しい。</div></div>]]>
        <![CDATA[<div><br /></div>]]>
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    <title>モールス - みなみのうおのむーびーとらっぷ</title>
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    <published>2011-08-06T14:34:56Z</published>
    <updated>2011-08-13T09:01:55Z</updated>

    <summary>2008年に公開され、多くの賞を受賞したスウェーデン映画「ぼくのエリ 200歳の...</summary>
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        <category term="ホラー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ラブストーリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<a href="http://morse-movie.com/" target="_blanc"><img style="MARGIN: 0px 0px 10px 10px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="morse.jpg" src="http://www.ojisite.com/yui/mov/img/2011/morse.jpg" width="227" height="320" /></a>2008年に公開され、多くの賞を受賞したスウェーデン映画「ぼくのエリ 200歳の少女」を、「クローバーフィールド／HAKAISHA」のマット・リーヴス監督がハリウッド版としてリメイク。 
<div><br /></div>
<div>ホラーというよりは、少年少女の純粋で悲哀に満ちたラブストーリー。</div>
<div><br /></div>
<div>あなたがオーウェン少年だったら、少女との愛、どのような選択をしますか？</div>]]>
        <![CDATA[<div>謎の少女アビーを演じるのは、「キック・アス」でブレイクしたクロエ・グレース・モレッツ。</div>
<div>あんな娘に惚れちゃったら、命がけで守るしかないよね、オーウェンくん。</div>
<div><br /></div>
<div>アビーとファーザーとの関係が伏線となって、オーウェン少年の究極の選択へと導く展開は実に巧み。<br /></div>
<div>「モールス」というタイトルだが、こちらは物語の中でそれほど意味を持たない。</div>
<div>原作の小説の標題に依ったようだ。</div>
<div>ちなみに原題は「Let Me In」。</div>
<div>これは私という存在を受け入れてという意味を暗示している。</div>
<div>こっちの方がやはりしっくりくる。</div>
<div><br /></div>
<div>さて、先ほどの究極の選択に対する解答。</div>
<div><br /></div>
<div>ハウトさんは、きっと、彼女を中に入れないか、カーテンを引くでしょうね。</div>]]>
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